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日々の教え

2008.06.10 Tuesday
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    ガコイコ、内容はともかく剛准が仲良し具合が見れて良かった。
    ヒゲないほうがいい。←これは毎度指摘していくわ。

    今日、母に「ねぇ?困ることがない自分になるにはどうしたらいいか知ってる?」ってきかれた。

    私「何それ?そんなのがあるの?」
    母「あるんだって!本に書いてあったよ!」
    私「なに?知りたい」
    母「『困った』って言わないこと」
    私「なんじゃそれ」
    母「ほんとなんだってー。『困った』って信号を脳に送っちゃ駄目なんだって。脳が『困った』繁殖させて思考が止まるんだってさ」

    何かの本に書いてあったことらしい。
    ふーん・・・なるほどねー。
    自己暗示にかかるってやつかい?どうせかけるのならハッピーなのがいいもんな。
    実践してみよう。


    福沢諭吉の「日々の教え」も母から薦められ読んだ。
    福沢さん、合理主義的天才説教師ですものね。福沢さんの論法には絶対勝てない、勝てない。

    これ、小さいときから教えるべきことだね。
    冒頭の「腹に収めて忘れるべからす」ってとこ好き。
    音読すると、テンポが良くて気持ちがいい。
    これ毎日音読しよう。

    もともとは福沢諭吉が自分の子供の教育として書いたもの。
    ひらがなで書いて、娘たちにも音読させよう。
    東西、東西。日々の教えの二編の始まり。お定めの掟は六か条、
    耳をそろえてこれを聞き、腹に収めて忘るべからず。


    第一、天道様を畏れ、これを敬い、その心に従うべし。
         ただし、ここに言う天道様とは、日輪のことにあらず。
         西洋の言葉にてゴッドと言い、日本の言葉に翻訳すれば
         造物者というものなり。

    第二、父母を敬い、これを親しみ、その心に従うべし。

    第三、人を殺すべからず。獣を酷く取り扱い、むしけらを
         無益に殺すべからず。

    第四、盗むべからず。人の落したるものを拾うべからず。

    第五、偽るべからず。嘘をついて人の邪魔をすべからず。

    第六、貪るべかららず。無闇に欲張りて人のものを欲しがる
        べからず。



    コメント
    人が生きていく基本って、実はとってもシンプルなんですね。
    でもだから難しいのかもしれません。
    いい言葉を紹介してくれてありがとうございます。
    • 桜子
    • 2008/06/11 6:58 PM
    桜子さん>
    こんばんはー。
    そうですね。とてもシンプル。とても大切なことはシンプル。いい教えだと私も思います。口だけでなく実践する。その親の背中を子供が見れば自然と教えられることなんですよね。
    • かぐいろ→桜子さん
    • 2008/06/11 10:13 PM
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