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プレミアムの真面目な6人

2007.12.16 Sunday
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    プレミアムのステージレポ。
    真面目な6人でした。
    インタビューもそれはそれは真面目で驚いたのでここに書き残しておきます。

    もろネタバレなので隠します。
    今回のツアー。19万2千人動員ですって。

    ★「今回のツアーを振り返って」
    快彦
    あの、ファンの皆さんのことだけを考えてつくってみようかっていう。
    今までもそうだったんですけどもやっぱり自分はどれくらいできるのか試したくなる時期がいっぱいあったので、それでまあソロでこういうことやってみようとか、6人でこんなことやったらどうかって提案してみたりがあったんですけども。今回もうホントわかりやすくて、「これはどうだ」「いやちがうんじゃないか」「でもファンのためにはこれが一番じゃないか」みたいな決め方で決めてこれて、それはやっぱりこう一緒に12年もいたからこそできたんじゃないかと思うし、まあ何しろトークも含めひとつになったなというような感じが僕はしましたね。


    健ちゃん
    そのコンサートをやるごとに曲っていうものがこう育っていくんだなっていうのを何かすごくやってて感じてて。なんかそれって、うん、なんだろ、言葉を紡いだり、そういうものを育んでいくっていうのはすごく素晴らしいことだなというのをコンサートやってて感じましたけど。


    リーダー
    V6らしさっていうのは何だろ?ってなるとやっぱりアクロバットだったりいろんなことをやるのが僕らのツアーっていうのが1年目から続いてたので改めて今回もアクロバットやってみようと。それもなんか、2年ぶりぐらいですかね?それも怖かったですけど、やってみたら、何かやっぱりうちらだなと。うん、再確認できたツアーでもあったかなと思いますね。


    ★「印象に残っているシーン」

    「MUSIC FOR 〜」で歌い終わって、間奏になるときに一番前にマイクをおきに行くんですよ。その瞬間、僕、2人が井ノ原と坂本くんがバク転で交差するんで待ってるんですね。邪魔にならないように、座って。その瞬間5人を見れるの。こうフォーメーションを移動してる5人を見れるってなかなかないからそれなんか新鮮でしたね。


    ★「客席との距離」
    剛ちゃん
    会場が広い分、遠くにいる人にやっぱり近くに行って「近くにきてくれた」ってやっぱ思ってほしいし、何よりやっぱり嬉しいと思うんですよね、近くに行ったら。喜ぶ顔がやっぱり近くで見たほうがこっちとしても嬉しいし、そういう意味ではその代々木だったらVロードって道をつくったりとかトロッコでお客さんの近く、間を通ったりとかっていうのをやっぱり意識してつくってます。


    ★「これからのV6」
    准くん
    次の段階に入らないといけないんじゃないかと思います。
    何かを、歳も重ねていって、あのー・・・何を残していけるんだろうっていうことを考えて6人としてもやっていく時期なのかなってのは思いますけどね。

    「今までが初期だとして中期に入るみたいな」
    「そうですね。何か・・・V6であることを誇れるようにしたいなと。ま、その…将来ですけど」




    というようなインタビューでした。きゃっきゃっしてないクールな6人でした。
    私としては6人の笑顔が見れなくて残念だったけど。
    来年へ向けてそれぞれが構想を練ってくれてるのだろうと思っておきます。
    コンサートの映像は「way of life」と「サンダーバード」は長めに流れてました。


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